連峰、山脈の情報

日本の有名な連邦と山脈を紹介しています

検索してみたら

さて、山脈や連峰で検索するとき、わたしはいつもgoogleで検索しているのですが、
珍しくyahoo!で検索してみたら、こちらにはPPC広告が表示されました。
googleからはほとんどと言って良いほど表示されなかったのに何故!?
調べてみたら、PPC広告には大きく分けて、オーバーチュア広告と、アドワーズ広告の
2種類があり、ライトユーザーと呼ばれる一般の方々は、yahoo!検索エンジンを利用することが
多いらしく、そのためオーバーチュア広告とアドワーズ広告を分けて利用しているネットマーケティングの
オーナーが多いらしいです。
私はいつもgoogleだったから、ヘビーユーザーとゆうことか???

果無山脈

果無山脈は、紀伊半島の中央部に位置します。
広義には、田辺市から北東に向かい西牟婁郡と日高郡の境の虎ヶ峯山脈の山々を含みますが、一般には笠塔山より東に転じ、和田ノ森から、安堵山を経て、東端で熊野川まで東西18kmにわたって列なる山脈をいい、古くは大和国と紀伊国の国境でもありました。
また、この間、熊野川・日置川・富田川・日高川の4つの分水嶺を分けます。
地質は中生代日高川層群丹生川層に属しています。
江戸時代の地誌『日本与地通誌』に「谷幽かにして嶺遠し、因りて無果という」と、「果無」の名の由来が説かれているが、実際には最高地点でも1000mをわずかに超える程度です。
そのような山脈にこのような名が与えられたのはむしろ、この山脈それ自体についてというよりも、この山脈が紀伊山地の中心部に位置すること、それにともなってアクセスが困難であること、また、4つの河川の分水嶺となっていること、といった地理的な地位からとするのが至当であります。

後立山連峰

北アルプスのうち黒部川の東側に連なる山域の総称です。
黒部川を隔てて立山連峰と対峙しています。
富山県と、新潟県又は長野県の県境の稜線が主な山域と言えます。

後立山連峰の範囲は諸説あるが、南の範囲は針ノ木岳と蓮華岳の間の針ノ木峠までとする定義が一般的です。
なお、狭義では、鹿島槍ヶ岳のみをさすこともあります。

蔵王連峰

奥羽山脈の一部を構成する連峰である。
山形県と宮城県の両県南部の県境に位置します。
主峰は熊野岳であり山形県側に位置しています。
日本百名山においては蔵王山と紹介されています。
単に蔵王と呼ぶ場合は、北を山形自動車道、東を東北自動車道、南を国道113号、西を国道13号で囲まれた地域にある峰々や高原などの総称になります。
活火山であり、新噴気口や火口湖の御釜が見られる火山の恩恵である温泉が両県の裾野に数多く存在し、スキー場も多く設置されています。
両県における主要観光地の1つになります。

立山連峰

立山連峰は、北アルプスのうち、黒部川の西側に連なる山域の総称です。
南は、岐阜県境の北ノ俣岳、黒部五郎岳を経て、三俣蓮華岳で、北アルプスの主稜線と合流します。
黒部川を隔てて後立山連峰と対峙しています。
富山県の平野部から望める北アルプスは、立山連峰であると言えます。
立山山崎圏谷、薬師岳圏谷群など氷河地形が多く存在しています。
狭義では、立山三山及びその周辺の山々のみをさすこともあります。

  • 所在地 富山県・岐阜県
  • 最高峰 立山(3,015 m)

讃岐山脈

高さ800mほどの山が連なり、東西方向に長く、南北方向には狭いため、急峻な山脈になっています。
香川県側の斜面に比べて徳島県側の方が直下に吉野川が流れているため急です。
主に和泉層群と呼ばれる地層からできている。アンモナイトなどの化石が観察できることから、古くは海であったと考えられています。
徳島平野を挟んで、四国山地に対するが、讃岐山脈をも四国山地に含めることがあります。

鈴鹿山脈

三重県及び岐阜県と滋賀県との県境沿いに位置する山脈です。
最高峰は御池岳だが、ロープウェイの設置もあり、御在所岳がもっとも有名で、入山者数も多いです。
一帯は、鈴鹿国定公園として国定公園に指定されています。

  • 藤原岳(1,120m)
  • 竜ヶ岳(1,100m)
  • 釈迦ヶ岳(1,092m)
  • 御在所岳(1,212m)
  • 鎌ヶ岳(1,161m)
  • 雨乞岳(1,238m)
  • 入道ヶ岳(906m)

7峰が通称「鈴鹿セブンマウンテン」とよばれて、近畿日本鉄道が地元山岳団体の指導の下で登山教室を実施したことを機に登山者が増えたと云うます。

赤石山脈

北端には鋸岳~甲斐駒ヶ岳~早川尾根~鳳凰三山と連なる連峰が北西から南東につらなり、この連山から野呂川・北沢峠を隔てた南側では、主に南北に連なる二列の山脈になっています。
東側の連山は白嶺三山と白嶺南嶺と呼ばれ、西側の連山は仙丈ヶ岳を北端とし、塩見岳・荒川三山・赤石岳・塩見岳・茶臼岳から南アルプス最南端の光岳に至ります。
光岳より南にもさらに山が連なり、光岳以南は深南部と呼ばれています。

北アルプスが、急峻な山容の山が多いのに対して、南アルプスは北部の甲斐駒ヶ岳~鋸岳一帯を除き、比較的なだらかな山容の山が多々ある。
これは、南アルプスが北アルプスより新しく隆起した山であるため、比較的浸食が進んでいないためだと考えられています。
大部分の山々は中生代白亜紀の砂岩・頁岩・粘板岩などの地層からできていて、山肌は黒っぽいのが特徴。
ただし北端の甲斐駒ヶ岳~鳳凰三山の連峰だけは花崗岩よりなり、山肌が真っ白で南アルプスの中では異彩を放っています。

最終氷期の氷河の痕跡である圏谷が、仙丈ヶ岳・間ノ岳・荒川岳などに見られます。

  • 所在地 長野県・山梨県・静岡県
  • 最高峰 北岳(3,193 m)
  • 延長 120 km

木曽山脈

木曽山脈は飛騨山脈、赤石山脈とは違い、3,000m級の山がなく、山列も単純な一列で、東西の厚みがないことで有名。
その意味では飛騨山脈・赤石山脈に比べて山脈の規模は大きく劣ってしまう。
しかし、宝剣岳の千畳敷カールや擂鉢窪カールなどの圏谷に広がる高山植物の花畑は、日本有数の大規模といわれています。
最高峰は木曽駒ヶ岳の2,956mである。
飛騨山脈・赤石山脈と同様、海抜1,500-1,600m前後までが山地帯、1,500-1,600mから2,500m前後までが亜高山帯針葉樹林、それ以上がハイマツ林・高山植生となっています。

  • 所在地 長野県・岐阜県
  • 最高峰 木曽駒ヶ岳(2,956 m)
  • 延長 65 km

飛騨山脈

富山県、岐阜県、長野県に跨って連なる山脈。
一部新潟県の部分も、通称北アルプスと云う。
木曽山脈、赤石山脈と共に日本アルプスを構成する。
なお、日本アルプスの名付けの親は、イギリス人鉱山技師ウィリアム・ゴーランドであるが、彼が最初に日本アルプスと名付けたのは、飛騨山脈のみである。

形状は巨大なY字型で、Yの字の中心を流れるのは、日本のV字谷中でもその急峻さと、巨大なアーチ式ダムである黒部ダムで著名な黒部峡谷になっています。
その西側は剱岳・立山などの立山連峰、東側が白馬岳・鹿島槍ヶ岳などの後立山連峰になります。
この二つの峰は、南側、すなわち黒部川の源頭部で一体となるが、その接点に位置するのが三俣蓮華岳になります。
さらに、稜線は東南方へと延び、西鎌尾根を経て槍穂高連峰へと連なっています。
穂高岳からは、西穂高岳の稜線を経て、焼岳、さらに最南端に位置する乗鞍岳へと続いています。
一方、北方の稜線は、その東側において、白馬岳から朝日岳を経て、最後は交通の難所として知られる親不知から日本海へと落ち込んでいます。

  • 所在地 富山県・岐阜県・長野県・新潟県
  • 最高峰 奥穂高岳(3,190 m)
  • 延長 105 km
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