連峰、山脈の情報

日本の有名な連邦と山脈を紹介しています

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ヒマラヤ山脈

世界でも有名な山脈といえばヒマラヤ山脈ではないでしょうか。

ヒマラヤ山脈は、ブータン、中国、ネパール、パキスタン、アフガニスタン、インドと6つの国にまたがる山脈で、ガンジス、インダス、ブタマプトラ、長江という世界の大河の水源となっています。
そしてエベレストがあるのも、このヒマラヤ山脈です。エベレストのほかに8000m級の峰が8つもあり、7000m級の山は100以上もあるそうです。

ヒマラヤという名前はサンスクリット語で「神々の住み家」という意味ですが、この世のように高い山脈だとその名前もピッタリだと言えます。
ちなみに世界で最高峰のエベレスト、チョモランマと聞くことがあると思いますが、国によっての呼び方の違いになります。
このほかにサガルマータ、デヴギリとも呼ばれているのです。

エベレストといえば、登山家たちの夢の山だと思うのですが、その分大きな危険も含んでいる山です。
頂上付近は平地の1/3の酸素しかなく、酸素ボンベがなければ死の危険性もあります。
またマイナス40度という低温な環境のなか登らなければならないこともあります。もしこの山に挑戦する人がいれば、かなりの訓練を積んでいかないといけません。それでも事故が起きてしまう危険な山となっています。

小部数印刷の雑誌でしたが、エベレスト登山に成功した人の話が載っていました。
想像以上に過酷な環境らしく、途中で仲間を置いていかなければならなかったりと辛い話が載っていました。
だけど、そういった山でも登りたくなるというのはそれだけ神々の住み家の魅力があるのでしょうね。
専用サーバにも話があったみたいなので、また読んでみようと思います。

冬の富士山

昨年末、富士山での事故がありました。
記憶に新しく、そして衝撃的なニュースでしたよね。

そのニュースというのは、元F1レーサーの片山右京さんの遭難のニュースでした。
この富士山には、片山さんも含め三人で登山をしていたのだが登山中に遭難したというニュースでした。
片山さんらが遭難したと聞き、県警山岳救助隊が捜索をしたところ、標高2200メートル付近で片山さんを発見保護する事が出来ました。
片山さんは自力で下山する途中で意識はしっかりしていたそうです。
しかし、一緒に登山をしていた二人は亡くなってしまったのです。

この会見をする片山さんの映像が未だに脳裏に焼きついています。
この遭難のニュースは、大きく報道されいろいろな意見が飛び交いました。
登山の友人二人を置いて行った事に対して批判的な意見、中傷的な意見もされていました。
でも、その当時の富士山は、寒波のため富士山頂の気温は氷点下25度を下回っていたそうです。
一緒にその場にいたら、全員の命が危なかったに違いありません。
一緒に登山をした仲間は、きっとそんな事を望んではいなかったと思います。
片山さんの、決断した行動はとても辛い行動で勇気のある行動だったと思います。
このニュースは、掲示板でも書かれた方が多かったそうです。

富士山は、遠くから見ると本当に綺麗ですよね。
ですが、実際に登山をするととても険しいそうです。
冬の富士山は、もっともっと過酷だと友人が言っていました。
この友人は富士山に登った事があるのですが、やはりとても苦しく一緒に同行した登山経験者の友人が登山病にかかったくらい大変だったそうです。

日本三大山リスト

~三大急登 ~
飛騨山脈・烏帽子岳へのブナ立尾根・赤石山脈甲斐駒ヶ岳への黒戸尾根・上越谷川岳への西黒尾根
~三大雪渓 ~
白馬大雪渓・針ノ木大雪渓・剱沢大雪渓
~三大キレット~
大キレット(槍ヶ岳~穂高岳)・八峰キレット(五竜岳~鹿島槍ヶ岳)・不帰キレット(白馬岳~唐松岳)
~三大峠 ~
北アルプス越えの針ノ木峠2541m・南アルプス越えの三伏峠2580m・奥秩父主脈越えの雁坂峠2082m


後立山連峰

北アルプスのうち黒部川の東側に連なる山域の総称です。
黒部川を隔てて立山連峰と対峙しています。
富山県と、新潟県又は長野県の県境の稜線が主な山域と言えます。

後立山連峰の範囲は諸説あるが、南の範囲は針ノ木岳と蓮華岳の間の針ノ木峠までとする定義が一般的です。
なお、狭義では、鹿島槍ヶ岳のみをさすこともあります。

蔵王連峰

奥羽山脈の一部を構成する連峰である。
山形県と宮城県の両県南部の県境に位置します。
主峰は熊野岳であり山形県側に位置しています。
日本百名山においては蔵王山と紹介されています。
単に蔵王と呼ぶ場合は、北を山形自動車道、東を東北自動車道、南を国道113号、西を国道13号で囲まれた地域にある峰々や高原などの総称になります。
活火山であり、新噴気口や火口湖の御釜が見られる火山の恩恵である温泉が両県の裾野に数多く存在し、スキー場も多く設置されています。
両県における主要観光地の1つになります。

立山連峰

立山連峰は、北アルプスのうち、黒部川の西側に連なる山域の総称です。
南は、岐阜県境の北ノ俣岳、黒部五郎岳を経て、三俣蓮華岳で、北アルプスの主稜線と合流します。
黒部川を隔てて後立山連峰と対峙しています。
富山県の平野部から望める北アルプスは、立山連峰であると言えます。
立山山崎圏谷、薬師岳圏谷群など氷河地形が多く存在しています。
狭義では、立山三山及びその周辺の山々のみをさすこともあります。

  • 所在地 富山県・岐阜県
  • 最高峰 立山(3,015 m)
  • メタ情報