三重県及び岐阜県と滋賀県との県境沿いに位置する山脈です。
最高峰は御池岳だが、ロープウェイの設置もあり、御在所岳がもっとも有名で、入山者数も多いです。
一帯は、鈴鹿国定公園として国定公園に指定されています。
- 藤原岳(1,120m)
- 竜ヶ岳(1,100m)
- 釈迦ヶ岳(1,092m)
- 御在所岳(1,212m)
- 鎌ヶ岳(1,161m)
- 雨乞岳(1,238m)
- 入道ヶ岳(906m)
7峰が通称「鈴鹿セブンマウンテン」とよばれて、近畿日本鉄道が地元山岳団体の指導の下で登山教室を実施したことを機に登山者が増えたと云うます。