世界でも有名な山脈といえばヒマラヤ山脈ではないでしょうか。
ヒマラヤ山脈は、ブータン、中国、ネパール、パキスタン、アフガニスタン、インドと6つの国にまたがる山脈で、ガンジス、インダス、ブタマプトラ、長江という世界の大河の水源となっています。
そしてエベレストがあるのも、このヒマラヤ山脈です。エベレストのほかに8000m級の峰が8つもあり、7000m級の山は100以上もあるそうです。
ヒマラヤという名前はサンスクリット語で「神々の住み家」という意味ですが、この世のように高い山脈だとその名前もピッタリだと言えます。
ちなみに世界で最高峰のエベレスト、チョモランマと聞くことがあると思いますが、国によっての呼び方の違いになります。
このほかにサガルマータ、デヴギリとも呼ばれているのです。
エベレストといえば、登山家たちの夢の山だと思うのですが、その分大きな危険も含んでいる山です。
頂上付近は平地の1/3の酸素しかなく、酸素ボンベがなければ死の危険性もあります。
またマイナス40度という低温な環境のなか登らなければならないこともあります。もしこの山に挑戦する人がいれば、かなりの訓練を積んでいかないといけません。それでも事故が起きてしまう危険な山となっています。
小部数印刷の雑誌でしたが、エベレスト登山に成功した人の話が載っていました。
想像以上に過酷な環境らしく、途中で仲間を置いていかなければならなかったりと辛い話が載っていました。
だけど、そういった山でも登りたくなるというのはそれだけ神々の住み家の魅力があるのでしょうね。
専用サーバにも話があったみたいなので、また読んでみようと思います。