昨年末、富士山での事故がありました。
記憶に新しく、そして衝撃的なニュースでしたよね。
そのニュースというのは、元F1レーサーの片山右京さんの遭難のニュースでした。
この富士山には、片山さんも含め三人で登山をしていたのだが登山中に遭難したというニュースでした。
片山さんらが遭難したと聞き、県警山岳救助隊が捜索をしたところ、標高2200メートル付近で片山さんを発見保護する事が出来ました。
片山さんは自力で下山する途中で意識はしっかりしていたそうです。
しかし、一緒に登山をしていた二人は亡くなってしまったのです。
この会見をする片山さんの映像が未だに脳裏に焼きついています。
この遭難のニュースは、大きく報道されいろいろな意見が飛び交いました。
登山の友人二人を置いて行った事に対して批判的な意見、中傷的な意見もされていました。
でも、その当時の富士山は、寒波のため富士山頂の気温は氷点下25度を下回っていたそうです。
一緒にその場にいたら、全員の命が危なかったに違いありません。
一緒に登山をした仲間は、きっとそんな事を望んではいなかったと思います。
片山さんの、決断した行動はとても辛い行動で勇気のある行動だったと思います。
このニュースは、掲示板でも書かれた方が多かったそうです。
富士山は、遠くから見ると本当に綺麗ですよね。
ですが、実際に登山をするととても険しいそうです。
冬の富士山は、もっともっと過酷だと友人が言っていました。
この友人は富士山に登った事があるのですが、やはりとても苦しく一緒に同行した登山経験者の友人が登山病にかかったくらい大変だったそうです。